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コンパイル対象の.NETフレームワークのバージョンを変更する。

コンパイル対象の.NETフレームワークのバージョンを変更する方法です。

Visual Studio2008からは、コンパイル時に対象とする.NETフレームワークのバージョンを変更できるようになっています。

※まだまだWindowsXPの方も多いので、管理人はバージョン2.0をよく使います。(2009年3月現在)

標準設定で、画面右上に表示されている「My Project」をダブルクリックします。

そうしますと、プロジェクトの設定画面が表示されますので、左側のメニューから「コンパイル」をクリックします。

コンパイルの設定画面が表示されますので、画面下部の「詳細コンパイル オプション」をクリックします。

コンパイラの詳細設定ダイアログが表示されますので、下の方にある「対象のフレームワーク」を任意のバージョンに変更しましょう。

余談ですが、プロジェクトを作成後、保存を一度もしていない状態ですと、エラーが表示されて、対象のフレームワークを変更することはできません。

一度以上、保存してから行いましょう。

以上の操作で、変更処理は完了です。

プロジェクトの再起動を求めるメッセージが表示されますので、「はい」をクリックしましょう。

起動したプロジェクトの詳細なコンパイラ オプションで、フレームワークのバージョンが変更されていることを確認することができます。

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