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ADOXを扱うための外部参照を参照設定に追加する。

ADOXを扱うための外部参照を参照設定に追加する方法です。

この外部参照を追加することによりまして、Accessのテーブル操作などを行うことができます。

標準設定で、画面右上に表示されている「My Project」をダブルクリックします。

そうしますと、プロジェクトの設定画面が表示されますので、左側のメニューから「参照設定」をクリックします。

表示されるリストの右下にある「追加」をクリックします。

「COM」タブを選択し、リストを下にスクロールして、「Microsoft ADO Ext. 2.8 for DDL and Security」を選択します。
※複数のバージョンが表示される場合は、通常は新しいものだけで大丈夫です。
 2.8が無い場合は、2.6や2.7でも大丈夫です。

選択したら、右下の「OK」をクリックしましょう。

以上の操作で、先ほどの参照リストに、ADOXを取り扱う外部参照が表示されます。

コンパイルすると、EXEファイルと同じ場所に「Interop.ADOX.dll」がコピーされます。
この参照を使うためには、パスが通っている場所に、同DLLがある必要がありますので、問題なければ、EXEファイルと同じ場所に置いておきましょう。

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